屋久島環境文化村センター
宮之浦港に着いたらまず最初に行くのはココ。
映画館並みの特大なシアターや立体模型を見て屋久島の見所を予習しながら楽しめる。
帰りの船まで時間的に余裕があるときは、ラウンジで海と船を見ながらの休憩も良。
志戸子(しとこ)ガジュマル
まるでジャングルみたいな穴場的観光スポット。
幹から無数に垂れ下がっている「気根」で、土中でなく空中から空気呼吸するのは、多雨の屋久島ならでは。
無数の細い髪の毛みたいな木根が、数百年の時を経て元々の幹と区別できない位に太く成長していくので、一本の木からその成長の過程を見ることができる。
永田いなか浜
粒の大きな白い砂浜と青い海とのコントラストは最高。
ウミガメ産卵上陸数は島内でもここが一番多い。
5〜8月なら夜間観察ツアーもあるけど、事前予約が必要なので注意。
地元ボランティアの方々の指示に従って、静かに産卵・孵化を見守って。
大川(おおこ)の滝
滝からの水しぶきが顔にかかる程の所まで歩いていける珍しい滝。
日本の滝百選に選ばれているのも納得。
夏場、水着を持っていれば、落差約88mの滝の下で修行するのもアリ。
滝の轟音とマイナスイオンたっぷりの水しぶきの空間は、ずっといたくなる程の癒しスポット。
千尋(せんぴろ)の滝
眼下にはその全てを自然が創り出した巨大な一枚岩と落差約66mの大瀑布を、正面からの展望台で眺める壮大な滝。
大川の滝とはまた違った魅力がある。
大雨が降った次の日こそ、千尋の滝一番の絶景日。
いつもの眺めからは想像できないほどの迫力を体験できる。
紀元杉
レンタカー・観光バスに乗って見に行く事のできる、屋久島の中でも1,2位を争う樹齢を誇っている老スギ。
樹齢は推定3,000年。樹高19.5m、周囲8.1m、標高は1,230mの高地にあるので、麓の気温よりも8〜10度低い。
春先まで道路脇に雪が残っている場合あり。
ヤクスギランド
正式名称は『屋久島自然休養林(荒川地区)』。
整備された歩道で、屋久島を含む原生林の中を散策することができる。
体力に合わせて30分・50分・80分・150分で一周する4コース。
さらに体力に自信のある方は、その先の大忠岳コースもある。
運がいいと、管理棟(入口)近くに住むヤクシカが寄ってきてくれる場合もある。
白谷雲水峡散策
ジブリ映画のシーンでも描かれた、神秘の森・白谷雲水峡。
弥生杉60分・奉行杉180分・太鼓岩240分かけて一周する3コース。
奉行杉・太鼓岩コースは事前の準備が必要だが、弥生杉コースは遊歩道を散策する感覚で、映画に出てきた雰囲気を味わえる。
太鼓岩コースは、晴れていれば宮之浦岳をはじめとする奥岳を見渡せ、眼下には小杉谷周辺の安房川を望むことができる。
ウィルソン株
愛子橋
ただ、ここへたどり着くのはチョットマニアックかも!
一湊海水浴場
花崗岩が砕けて出来た大粒の砂浜は、極端に込み合うことはなくプライベートビーチ感覚で楽しめます。
縄文杉
八幡神社
海へと突き出た「矢筈岬」は屋久島の真北に伸びており、「屋久サバ」で有名な「一湊」の漁師町を見守るように、岬の中央にある洞窟には「八幡さま」と呼ばれる鳥居が望めます。
言われなければ気付かない、穴場パワースポットです。








